馬券生活☆競馬で生きていく

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降級馬vs3歳馬vs現級馬 分析してみた

先週から、3歳馬が条件戦に出走できるようになり、条件戦のクラス分けが始まりました。

 

それにより、このブログでも「降級馬一覧」というのを開始してみました。

詳しくは

明日の降級馬一覧 6/4 新企画 期間限定 - 馬券生活✩競馬で生きていく

 

 

ちなみに先週の降級馬一覧の結果です。

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これだけだと、何となく「降級馬」はいいんだね、で終わってしまうかもしれませんので、今回はさらに分析してみました。

 

やはり「降級馬」だけではなく「3歳馬」そして「現級馬」の力関係はいったいどうなっているのか・・・

 

 

  先週の降級馬分析(6/4~6/5)

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ざっくりと作ってみたのでアレかもしれませんが・・・

 

左から「日付」「場所」「レース」「頭数」これは普通ですね。

「3歳馬」というのはそのレースでの3歳馬の出走頭数です。

そして右にある「✩」はそのレースで3着以内に入った数です。

「降級馬」✩「現級馬」✩とも、同じ意味ですね。

 

最後の「1着馬」は、そのレースでの1着がどのクラスの馬か記してあります。

「3歳」(イエロー)は3歳馬、「降」(オレンジ)は降級馬、「現」は現級馬となります。

 

 

全レースの合計ですと、

  3歳馬  57頭中13頭3着以内 複勝率22.8%

  降級馬   53頭中25頭3着以内 複勝率47.2%

  現級馬 183頭中25頭3着以内 複勝率13.7%

 

 

まず、馬券圏内に来る確率が圧倒的に「降級馬」が上ですね。

「3歳馬」もわりと健闘していると思います。

やはり、それらに押されて「現級馬」はかなり苦戦していますね。

 

ちなみに「現級馬」というのは、4歳以上の馬で、今まで通り500万下のクラスなら500万下にいた馬たちの事です。

上のクラスから4歳馬(降級馬)が落ちてきて、さらにフレッシュな3歳馬が参入してくるので、当然現級馬は肩身の狭い思いを強いられるのです。

 

 

レースの勝利した「1着馬」のデータは

  降級馬 11勝

  3歳馬   6勝

  現級馬 4勝

 

現級馬は全部で183頭もいて、わずか4勝ですから、まず勝てないと思った方が良いですね。

しかも先週では「3歳馬」の出走が0の時も5レースあったのですが、

その時は

  降級馬 4勝

  現級馬 1勝

圧倒的な力の差を示しています。

 

馬単や3連単などの、連単系の馬券を買う場合はぜひこの事を押さえておきたいですね。

 

 

もしかしたら、この表も毎週載せていって回顧に使うかもしれません。

「厳選軸馬」「偏差値表」の結果編の時に、一緒に振り返るといいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、このブログにある「重賞偏差値表」や「厳選軸馬」「9R以降偏差値表」などの表は、私のPCで全て「エクセル」で作成したものです。

ほぼ手作業で毎週コツコツと作っていますので、オリジナルです。

最近はわりと慣れてきたのですが、このブログを始めた頃はけっこう大変なものでした(笑)。

 

だんだんと慣れてはきたので、データ量も増やせれば良いのですが・・・

まあ色々と考えていきたいと思います。

 

 

 

今回の降級馬分析、いかがでしたか。

条件戦(500万下、1000万下、1600万下)の馬券を買う時には、ぜひこのデータをご活用下さい。

 

それではよろしくお願いします。

 

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それから、最後にこのブログでの私の競馬への考え方に深く関わっているサイト等を紹介します。

www.jrdb.com

競馬に関するほぼあらゆるデータが集まっています。初めはリアルタイムでのパドック情報配信に興味があったのですが、「能力」「展開」「調教」「騎手」「厩舎」「オッズ」「パドック」「外厩」等、あらゆるものが指数化されています。アナログなものもデジタルに変換している感じですね。


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※「卍氏」の新刊も発売予定です

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こちらもかなり長いあいだお世話になっています。昔は月刊誌だったのですが、現在は隔月刊で発刊となっています。


それではよろしくお願いします。