馬券生活☆競馬で生きていく

「偏差値」で競馬を徹底的に攻略するブログです!

<PR>【地方競馬】 【中央競馬】

全レース情報なら おまかせ!

↓   ↓   ↓

f:id:onix-oniku:20180301211430g:plain

↑   ↑   ↑

重賞レースも得意です

.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

2018 宝塚記念 G1SP 最終予想!

G1スペシャル

宝塚記念最終予想を行っていきます。上半期の総決算。16頭が集まりました!馬券の最終決断を下していきます。

※上記のタイトルをクリックすると各項目にジャンプします

重賞偏差値予想表

 

宝塚記念(G1) 阪神芝2200m 2018年6月24日(日) 

f:id:onix-oniku:20180623224752p:plain

偏差値はCASIOの協力で作成しています

 

追切展開あり ③⑤⑮

展開★    ④⑪⑯

推奨穴馬   ⑤⑬⑮

重賞2万円勝負馬券

馬場状態

阪神競馬場の芝は朝の時点で重馬場。今日の天気予報は晴れ。雨はこれ以上降らないようです。ダートが朝7時40分の時点で不良から重にワンランク回復しています。今後は芝も馬場が回復し、レースの頃には稍重まで回復しそうです。気温が上がり湿度がそれ程でもなければ、ひょっとしたら良まで回復するかもしれません。稍重だとしても良に近い馬場となりそうです。

★★★★★ ③

★★★★  ⑦⑩⑮

★★★   ⑤⑬

★★    ⑧

★     ①②④⑥⑨⑪⑫⑭⑯

サトノクラウンは2016年の良に近い稍重の時は6着。今回は去年の馬場よりも軽そうなので消しました。C判定の中からはダンビュライトを選択。この馬は中距離の方が力を発揮できそうです。あとはA~B判定の⑤⑦⑩⑬⑮の5頭で。キセキはこの人気でこの低偏差値なので全く買いません。

中心はやはりサトノダイヤモンドでしょう。大阪杯(7着)でも本命にしました。あの時は騎手が乗り替わり安全策?というか内で動かない消極的な競馬。直線は内で包まれて何もできないまま終わってしまいました。しかし今回は前走以外全て手綱を取っているルメール騎手に乗り替わりました。確かに昨年の海外遠征以降不調になっていますが、今回は復活の舞台と見ました。状態が上がっているのは偏差値の通りとなります。

f:id:onix-oniku:20180624093327p:plain

まず馬連を4点(5,000円)

f:id:onix-oniku:20180624093424p:plain

そして3連複を20点(15,000円)購入しました。ちょっと独特なリズムで買っています。追加の勝負馬券は馬場状態が完全には読めなかったので見送ります。これで上半期の総決算へ向かいます。

④→⑬→②で決着!

勝ったのはミッキーロケットでした。内枠から先行策でコーナーを回るたびに位置を上げていきました。馬場がだんだん乾いていっているので内が有利だったようです。最後は香港のワーザーに詰め寄られましたが、最後までしっかり伸びきりクビ差での勝利。鞍上の和田騎手はテイエムオペラオーでの2001年以来のG1制覇となりました!

2着はワーザー。馬体重はマイナス27kgでしたが、最後は素晴らしい伸び味を見せました。これでボウマン騎手の時は12連続全て馬券圏内となっています。3着はノーブルマーズ。好調さを発揮できたようです。この馬はデビューからずっと高倉騎手が騎乗。相性の良さが出たようです。

馬券は不的中に終わりました。

サトノダイヤモンドは内枠だったので、ルメール騎手は内で詰まらせないようにスタート後から徐々に外へと進出をかけていきました。3コーナーから4コーナーで徐々に前に進出していき直線ではイッキに伸びてくるイメージがありました。しかし序盤から外をまわったのか、馬場(稍重)が合わなかったのか、最後は失速。6着という結果に終わりました。やはり完調期とは中身が違うようです。この競馬をしてこの結果であれば仕方ないとしか言えませんね。残念でした。1着馬と3着馬を消していたので馬券を取る事は不可能でした。上半期の総決算でしたが、火を灯す事はかないませんでした。

 


全頭詳細コメント

「メリットは青」「デメリットは赤」で表示

偏差値1位③サトノダイヤモンド

ルメール騎乗時(7-1-3-2) 相性は非常に良い。戸崎(S)→ルメール(S)乗り替わり。重賞成績は5-1-3-3。G1は2-1-2-2。前走は鞍上が替わり不慣れな競馬。ゴチャつき能力を発揮していない。道悪は不得意。昨秋の海外遠征以降不調が続いている。良馬場で変わり身あれば。

偏差値2位⑤ストロングタイタン

川田騎乗時(3-0-0-2) 相性は良い。M・デムーロ(S)→川田(S)乗り替わり。重賞成績は1-0-0-3。G1は初挑戦。前走は鳴尾記念で重賞初制覇。時計勝負にも対応できた。道悪はこなせる。本質的にはペースの速い決着が理想か。

偏差値3位⑦パフォーマプロミス

戸崎騎乗時(2-1-0-0) 相性は良い。M・デムーロ(S)→戸崎(S)乗り替わり。重賞成績は1-0-1-0。G1は初挑戦。日経新春杯1着に目黒記念3着。重賞でも確実に好走している。現在7連続3着以内。初のG1と2200mに距離短縮がどう出るか。道悪はこなせる。2017年12月以降、腰が良化して本格化している。

⑩ヴィブロス

福永騎乗時(2-1-0-0) 相性は良い。牝馬の福永。C・デムーロ(S)→福永(S)乗り替わり。重賞成績は2-3-0-5。G1は2-1-0-1。馬券圏外の5回の中、内田騎乗時で4回。エリザベス女王杯0.3秒差5着は外枠が影響したか。道悪はこなせる。鞍上の乗り方次第。

⑮ゼーヴィント

池添騎乗時(初騎乗) 戸崎(S)→池添(B)乗り替わりは2マイナス。重賞成績は2-3-0-2。G1は初挑戦。2500mの重賞で6,6着。距離短縮は向く。中距離であれば安定性を発揮。前走の目黒記念0.3秒差6着は直線で2度詰まる不利アリ。道悪は新馬戦(稍重7着)のみで適性を計れず。あまり向かなそうではあるが。

偏差値6位⑨サトノクラウン

石橋騎乗時(初騎乗) モレイラ(S)→石橋(A)乗り替わりは1マイナス。重賞成績は6-1-1-9。G1は2-1-1-9。2~3歳時を除けば良馬場は1-0-0-6(1勝は香港)、道悪だと3-1-0-2と日本の良馬場だとスピードが通用していない。当然道悪は得意。重不良になれば軸にも抜擢できそう。昨年のこのレースの覇者(稍重)。

偏差値7位⑬ワーザー

ボウマン騎乗時(5-3-3-0) 相性は抜群に良い。ホワイト(S)→ボウマン(S)乗り替わり。重賞成績は7-7-3-6。G1は4-6-3-1。圧倒的なG1実績。騎手との相性も素晴らしい(複勝率100%)。あとは初の日本の馬場がどうかだけ。道悪は得意。セン馬。

偏差値8位①ステファノス

岩田騎乗時(2-0-0-0) 相性は良い。和田(C)→岩田(A)乗り替わりは2プラス。重賞成績は1-5-4-11。G1は0-3-1-6。衰えはやや見られるが、重賞の2,3着は多い。道悪は不得意。馬場と展開次第か。2200mだと前目の位置につけられる。マイルはズブくなっているのでむしろこの距離は向くか。

偏差値9位④ミッキーロケット

和田騎乗時(1-2-0-8) 重賞成績は1-2-0-11。G1は0-0-0-6。前走の天皇賞・春はG1で最高着順の0.2秒差4着。ただしG1G2は1-1-0-11と格の高いレースは苦手。道悪は稍重程度ならこなせる。底力勝負になると厳しいか。

⑧ダンビュライト

武豊騎乗時(0-0-1-3) ベリー(A)→武豊(S)乗り替わりは1プラス。重賞成績は1-1-3-5。G1は0-0-1-5。2400m以上の重賞は0-0-0-3。本質的には中距離タイプか。道悪はこなせる。前走の香港(7着)は海外なので参考程度としても大阪杯で0.6秒差6着(やや掛かり気味だった)。調子を上げてこないと1線級にはやや足りないか。ただし中山の重賞で1-0-2-0なので、似たコースの阪神芝内回りは良さそう。皐月賞3着の競馬が出来れば。

偏差値11位②ノーブルマーズ

高倉騎乗時(5-6-7-10) 相性はかなり良いデビューから継続騎乗。重賞成績は0-1-1-4。G1は初挑戦。前走は目黒記念を0.1秒差2着に好走。スタミナあり。タフな展開になれば。道悪は向く。パンパンの良馬場より時計掛かる方が向く。

⑯キセキ

M・デムーロ騎乗時(2-1-0-1) 相性は良い。ルメール(S)→M・デムーロ(S)乗り替わり。ミルコはこの馬を選択。重賞成績は1-1-1-2。G1は1-0-0-1。スタート良くない。前走の日経賞は放牧明けで厳しい展開で9着。変わり身あれば。道悪は得意。直線長いコースは向く。この鞍上だと最後伸びる(香港以外は全て上がり1位)。

偏差値13位⑥アルバート

藤岡康騎乗時(初騎乗) ルメール(S)→藤岡康(B)乗り替わりは2マイナス。重賞成績は4-1-0-10。G1は0-0-0-5。G1と距離2500m未満の重賞では全て馬券圏外。距離も格も足りない。道悪はこなせる。ここは厳しいか。

偏差値14位⑭スマートレイアー

松山騎乗時(初騎乗) 四位(C)→松山(B)乗り替わりは1プラス。重賞成績は4-5-2-14。G1は0-1-0-11。G1だと秋華賞2着以外馬券圏内なし。さすがに牡馬相手のG1だと厳しいか。道悪はこなせる。

偏差値15位⑪サイモンラムセス

小牧騎乗時(2-0-0-2) 重賞成績は0-0-0-2。G1は初挑戦。現在1000万下1600万下を2連勝中。本格化した印象もあるが、さすがにG1では厳しいか。道悪はこなせる。

⑫タツゴウゲキ

秋山騎乗時(2-0-0-1) 相性は良い。重賞成績は2-0-0-2。G1は初挑戦。前走は約9ヶ月ぶりに鳴尾記念を叩かれ10着。変わり身あれば。道悪はこなせる。

 


展開順偏差値表

f:id:onix-oniku:20180623225003p:plain

「↑」から前に行くと予想される順に並べました

 

↓完全無料ブログなのでランキングにご協力下さい↓


競馬ブログランキングへ


競馬 ブログランキングへ

↑クリックお願いします↑


▼宝塚記念 JRA公式データ

データ分析:宝塚記念 今週の注目レース JRA


▼今日のデータ更新▼

www.baken-seikatsu.com

厳選軸馬の該当はありませんでした

★今日のメイン★

www.baken-seikatsu.com

 

それではよろしくお願いします。


<PR>【地方競馬】 【中央競馬】

全レース情報ならおまかせ!

↓   ↓   ↓

f:id:onix-oniku:20171219225553g:plain

↑   ↑   ↑

重賞レースも得意です

.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))


↓ランキングにご協力下さい↓


競馬ブログランキングへ


競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

クリックお願いします