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エリザベス女王杯(G1) 枠順確定

エリザベス女王杯の出走馬が確定しました!フルゲート18頭の出走になります。古馬牝馬の秋の女王決定戦です。ここは有力古馬と期待の3歳馬の激突になります。なお、スマートレイアーは武豊騎手の予定でしたが川田騎手に変更となっています。枠順が確定しました!

 

エリザベス女王杯(G1) 京都芝2200m 2017年11月12日(日)

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全頭詳細コメント

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①クインズミラーグロ

藤岡康騎乗時(0-0-2-0) 相性は良い。武豊(A)→藤岡康(C)乗り替わりは2マイナス。重賞3着以内5回。内枠での立ち回りが上手い。ジリ脚で上がりが速くなると厳しい。良馬場でのG1では格が足りない可能性も。

➁ハッピーユニバンス

池添騎乗時(0-0-0-1) 津村(C)→池添(B)乗り替わりは1プラス。重賞3着以内なし。前走は初重賞で府中牝馬S0.5秒差7着。上がり速くなると厳しいジリ脚。

③トーセンビクトリー

アッゼニ騎乗時(初騎乗) 福永(S)→アッゼニ(B)乗り替わりは2マイナス。重賞3着以内3回。コーナー4つを回り息の入りやすいコースが得意。内枠有利、先行前有利時浮上。G1は8,17着と格が足りない可能性も。

④クロコスミア

和田騎乗時(初騎乗) 岩田康(A)→和田(B)乗り替わりは1マイナス。重賞3着以内4回。前走府中牝馬Sは稍重で1着。展開向いた印象。良馬場の重賞は0-0-1-7とスピード不足。ジリ脚。

⑤モズカッチャン

M・デムーロ騎乗時(0-0-1-1) 重賞3着以内3回。完歩小さく内枠での立ち回りが上手い。前走秋華賞3着はレース中落鉄あり。フローラS1着とオークス2着は完全なるインベタ競馬。良馬場でのキレ勝負は未知数。

⑥リスグラシュー

福永騎乗時(初騎乗) 武豊(A)→福永(S)乗り替わりは1プラス。重賞3着以内6回。出遅れのオークス5着以外は2-4-2-0とパーフェクト。ローズSと秋華賞を使い中3週で再び外厩使用。3歳馬の中では1番調整過程は良い

⑦クイーンズリング

C・デムーロ騎乗時(初騎乗) M・デムーロ(S)→C・デムーロ(S)乗り替わり。重賞3着以内5回。良馬場の京都重賞は2-1-0-0。ここ3戦馬場が悪く(阪神牝馬S15着は落鉄で何もせず)不向きな条件続いた。上がり速い競馬が理想。直線平坦の京都がベストか。

⑧タッチングスピーチ

松山弘騎乗時(0-0-0-1) 福永(S)→松山弘(C)乗り替わりは3マイナス。重賞3着以内3回。現在8連続6着以下。もう1年半以上馬券圏外が続いている

⑨デンコウアンジュ

蛯名正騎乗時(0-1-0-3) 重賞3着以内2回。過去12戦で0-1-0-11と馬券圏内は稍重のヴィクトリアM2着のみ。上がりが速くなると厳しい。稍重時はエビダンスが炸裂の可能性も。

⑩ミッキークイーン

浜中騎乗時(5-4-2-3) 相性はかなり良い。重賞3着以内9回。レース間隔が2ヶ月以上空いた時は1-2-1-0と複勝率100%。2000~2200mのG1は1-0-2-0とここがベスト距離か牝馬限定戦は4-5-1-1と今年のヴィクトリアM7着以外はパーフェクト。

⑪ディアドラ

岩田康騎乗時(3-1-0-2) 相性は良い。ルメール(S)→岩田康(A)乗り替わりは1マイナス。重賞3着以内3回。今回外厩明け4戦目だが、橋田厩舎は放牧時以外は外厩は使わないで自厩舎で仕上げる方針。前走も外厩明け3戦目で秋華賞制覇。末脚は確実。

⑫スマートレイアー

川田騎乗時(初騎乗) 武豊(A)→川田(S)乗り替わりは1プラス。重賞3着以内10回。G1は0-1-0-7でG2は3-3-1-1とG1での壁がある。近走は安定していて過去12戦で4-3-1-4でG1は5,4,5,4着。今回はこの壁を破れるかがカギ。距離不問。

⑬ジュールポレール

幸騎乗時(5-2-2-0) 相性は抜群に良い。重賞3着以内2回。この鞍上だと複勝率100%。前走は1600万下勝ちだが、その前はG1とG2を3着。格は足りている。ただし重賞は稍重と重馬場だった。未知数な部分あり。

⑭ウキヨノカゼ

横山典騎乗時(0-1-0-3) 重賞3着以内5回。ここ10戦で1-0-0-9と福島牝馬Sで1着以外は全滅。G3で僅差のレースはあるがG1ではどうか。2000m以上も初距離となる。追込馬で展開向いた時に浮上。基本的に滞在競馬が得意で関西遠征は0-0-0-3

⑮マキシマムドパリ

藤岡佑騎乗時(2-0-0-2) 相性は良い。重賞3着以内4回。2000mがベストで、2200mは若干距離長いか。相手なりに走る馬でG1でも条件戦でも崩れなし

⑯ヴィブロス

ルメール騎乗時(0-1-0-0) 重賞3着以内4回。内田博騎乗時は12,12,5着でそれ以外の騎手だと4-3-0-0と連対率100%(全てSランクの騎手が騎乗)。前走府中牝馬S2着は稍重でスロー前有利。良馬場でのキレ味勝負が本来の持ち味。安定度は抜群

⑰ルージュバック

ムーア騎乗時(初騎乗) 北村宏(C)→ムーア(S)乗り替わりは3プラス。重賞3着以内6回。距離は1800~2200mがベストか。スローの瞬発力比べが得意。今回は2015エリザベス女王杯0.1秒差4着(稍重)以来の京都遠征。牝馬同士のこの距離なら。

⑱エテルナミノル

四位騎乗時(初騎乗) 和田(B)→四位(B)乗り替わり。重賞3着以内なし。前走1600万下勝ちだが、重賞では5,9,5,15,7,5着と力が足りていない。前走は渋馬場で0.8秒差で勝利。馬場が悪化すれば浮上。

 


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