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天皇賞・秋 G1SP 最終予想!

G1SP

天皇賞・秋最終予想を行っていきます。朝9時の時点で芝は重馬場となっています。日中も雨がかなり降り続ける予想なので、最悪だと不良馬場までいくかもしれません。

※上記のタイトルをクリックすると各項目にジャンプします

重賞偏差値予想表

 

天皇賞・秋(G1) 東京芝2000m 2017年10月29日(日) 

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偏差値はCASIOの協力で作成しています

 

追切展開あり ➁④⑦⑨⑭

展開★    ⑤

推奨穴馬   ③⑤⑫

最終予想

道悪を前提として予想していきます。まずは前日のツイート

これはキタサンブラックとサトノクラウンの関係を表しています。詳しくは今年の宝塚記念の回顧で述べていました。

サトノクラウンは基本的にスピードがないので、芝の良馬場の2000mだと今まで0-0-0-4です。しかし馬場が渋ると途端に隠れた能力が出てきます。対してキタサンブラックは圧倒的なスピード能力を持続する事ができます。ただし時計が掛かる馬場になるとそのメリットが失われる可能性が高くなります。ただし今年の宝塚記念は、本来の逃げパターン(もしくは逃げ馬を行かせ自分は2~3番手)をとる事ができませんでした。4コーナーまで自分よりも内に馬がいる状態で走っていたので、本来のリズムとは全く違っていました。

そしてこの2頭がまたG1でぶつかります。

★★★★★ ➁

★★★★  ③⑤⑨ 

★★★   ⑧⑮⑱

★★    ④⑦⑫⑬

★     ①⑥⑩⑪⑭⑯⑰

★1の7頭は消しです。サトノアラジンは良馬場のキレ勝負でこその馬。この馬場だと良い面が出ませんし、脚質的に後ろからなので展開も届きづらいでしょう。

★2は敢えて人気上位が中心で。抑えの4頭です。キタサンブラックはサトノクラウンが来るとすれば消えるというのが過去の結果でした。今回は共に1,2番人気なので確率的に両方来る事も考えられます。ただ逆に考えるとオッズ妙味はないという事も言えます。ここは抑え評価が妥当なところでしょう。リアルスティールは道悪の経験はないです。ただこの馬はベタ爪なので、道悪は合っていないという可能性もあります。ステファノスはやはり良馬場のスピードタイプ。ただ道悪はこなした経験もありますし人気も意外にないので抑えます。グレーターロンドンは外厩なしでG1というのがネックですが、逆に道悪で本来の仕上げが活きない馬が出るので、逆に浮上も考えられるという事も言えます。

★3は3頭。レインボーラインは道悪が得意です。距離も1600~2000mが適正距離でしょう。ここは面白そうです。マカヒキは道悪は苦手です。ただし鞍上の内田博騎手は道悪じゃないと重賞では来ないので、この人気なら買っておいたほうが無難です。シャケトラは大外枠ですが、道悪でそのマイナスはいくぶん減ります。スピードスタミナ兼用タイプなので道悪の2000mならむしろ良馬場より向くでしょう。

★4は3頭。ネオリアリズムは稍重の札幌記念でモーリスを完封しました。ここは香港からぶっつけで本来は叩きのレースを使いたかったでしょうが、この馬場ならあっといわせる可能性があります。ヤマカツエースは本当に力をつけています。距離は2000mがベスト。2016京都記念はかなりの道悪でその時の勝ち馬サトノクラウンに0.6秒差。ただその時よりも力をつけているとも言えます。ソウルスターリングはコメントで渋馬場は向かないと書きました。ただ桜花賞は発表は稍重でしたが、実質は重馬場。レーヌミノルが適正を発揮しましたが、この馬も0.1秒差の3着に踏みとどまっていました。それにこの馬の過去の最速上がりは33.8秒で、逆に32秒台の上がりが求められるレースには不安を残しています(毎日王冠での敗因とも考えられる可能性も)。展開以外は全てピンクなので偏差値2位の力を発揮してくれる期待はあります。

★5はサトノクラウン。道悪適性は文句なしです。天気も味方につけました。サトノダイヤモンドが欧州遠征で失敗したのとは対照的に、この馬は一番ツイている馬とも言えます。

馬券は

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★5から★4の3頭へのワイド。

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あとは★4と★3への3連複。★2の4頭は3連単の3着付けで抑えます。

あとG1なので追加馬券を購入します

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これでフィニッシュです!

⑦→➁→⑧で決着!

勝ったのはキタサンブラック。いろいろありましたが、出遅れてあの競馬。逃げ戦法とは真逆の展開で不良馬場。そういった条件を全くものともしない実力。完全な強さを見てとれました。2着はサトノクラウン。この馬場でサトノクラウンを負かしたというのは、わかってはいましたが圧倒的な実力がキタサンにはあったという事です。3着はレインボーラインが入りました。

馬券は不的中に終わりました。

競馬の予想をして、馬券を公開しているという事は的中が正解で、不的中は不正解です。これで秋G1はなんと4連敗。10月の重賞も散々な結果で終わりました。どんなに偉そうに能書きを垂れても、当たらなければただの負け犬の遠吠えです。完敗です。圧倒的な惨敗に終わりました。毎週ブログを更新していますが、ここまで敗北感を味わった事はないかもしれません。安易な気持ちで反省はせず、この現実を厳粛に受け止めて、前に進んでいきたいと思います。ただ多大なダメージを受けました。少しだけ回復には時間がかかるかもしれません・・・。

 


全頭詳細コメント

メリットは青デメリットは赤で表示

偏差値1位➁サトノクラウン

M・デムーロ騎乗時(3-0-0-1) 相性は良い。重賞3着以内7着。良馬場の2000mだとスピードと距離が足りない。渋った馬場は非常に得意。今回の舞台では良馬場だと1円もいらない馬。雨を希望する馬。

偏差値2位⑨ソウルスターリング

ルメール騎乗時(5-0-1-1) 相性は非常に良いデビューから継続騎乗。重賞3着以内4回。前走毎日王冠8着の敗因は、久々で引っかかり逃げて、本来の持ち味が発揮できなかったもの。ただし、上がり32秒台の脚が必要になる競馬だと対応できない可能性も残した。変わり身あれば。渋馬場は向かない。

偏差値3位⑦キタサンブラック

武豊騎乗時(5-2-1-1) 相性は非常に良い。重賞3着以内13回。前走宝塚記念9着の敗因は馬場ではなく、逃げずに内に馬を置きしかも外から被せられる想定外の競馬で、通常と違い馬が消耗したもの。仕上がれば問題なし。逃げ馬のこのレースの成績はコース改修した2003年以降0-1-0-13で唯一の2着は2008年のダイワスカーレットのみ。脚質とコース相性は合わない。渋馬場はこなせる。

偏差値4位④リアルスティール

シュミノー騎乗時(初騎乗) M・デムーロ(S)→シュミノー(A)乗り替わりは1マイナス。重賞3着以内9回。日本人騎手だと謎の凡走があるのでこの乗り替わりは守備範囲内1800~2000mは4-3-1-1で唯一の中山記念8着は謎の凡走時。ベスト距離で昨年よりさらに前進。渋馬場は適性を判断できず。

⑭サトノアラジン

川田騎乗時(3-1-0-4) 相性は良い。重賞3着以内9回。1600~1800mが合うが、2000mは脚質からマイナスはなさそう。良馬場のキレ勝負は非常に合う。渋馬場は向かない。

偏差値6位⑤ヤマカツエース

池添騎乗時(5-1-3-12) 重賞3着以内9回。2000mの重賞は4-0-3-4とかなり得意。今年に入り金鯱賞・大阪杯・札幌記念と全て3着以内と安定。現状でこの距離だと崩れはなさそう。渋馬場はこなせる。

⑫ステファノス

戸崎圭騎乗時(1-3-0-4) 相性は良い。重賞3着以内10回。1800~2000mは2-4-4-5でここがベスト距離。このレースは2015が2着で2016が3着。未だ衰えなし。渋馬場は向かない。

偏差値8位③ネオリアリズム

シュタルケ騎乗時(初騎乗) モレイラ(S)→シュタルケ(S)乗り替わり。重賞3着以内5回。昨年の札幌記念1着以降非常に力をつけている。マイルCS3着は不利あってのもの。香港9着は度外視。1800~2000mはベスト。鞍上は今年の春の競馬で手腕が冴えていたので侮れない。渋馬場はこなせる。

偏差値9位⑱シャケトラ

C・デムーロ騎乗時(初騎乗) ルメール(S)→C・デムーロ(S)乗り替わり。重賞3着以内2回。C(クリスチャン)・デムーロは、兄のミルコ・デムーロが自分以上の天才と認める騎手。過去2走は気性的にうるさく掛かり気味で持ち味出ず。スピードスタミナ兼用タイプで良馬場の2000mだとやや不安ありか。渋馬場はこなせる。コース改修後の2003年以降大外枠で馬券圏内は2003年のシンボリクリスエス(1着)のみ。

偏差値10位⑬グレーターロンドン

田辺騎乗時(4-0-1-0) 相性はかなり良い。重賞3着以内1回。2016年秋を最後に一切外厩を使われていない。良馬場のスピード競馬だと底力で足りなくなる可能性あり(他馬との仕上げの問題)。いつもスタートが良くない。渋馬場は他馬が持ち味を失われる分、多少プラスか。

偏差値11位⑩ミッキーロケット

和田騎乗時(1-1-0-5) 重賞3着以内2回。G1は13,5,7,6着と一線級相手だと何かが足りない。上がりが速くなると限界があるので、渋馬場はむしろ向く。

⑮マカヒキ

内田博騎乗時(0-0-0-1) 重賞3着以内5回。良馬場でのキレ勝負が本来の持ち味。距離は2000~2400mがベスト。渋馬場は向かない。馬は良いが鞍上は芝のスピード競馬に対応できない。渋馬場は馬は向かないが騎手は向くという、何というアンバランス。

偏差値13位⑪ロードヴァンドール

太宰騎乗時(3-2-2-4) 相性は良い。重賞3着以内1回。この鞍上で重賞だと0-1-0-4。やはり限界があるか。渋馬場はこなせる。

偏差値14位⑧レインボーライン

岩田康騎乗時(0-0-1-1) 重賞3着以内4回。菊花賞2着は3歳限定なので距離こなしたが、現状では長距離はやや不向きか。本来の持ち味が出る1600~2000mの競馬で見直したい。渋馬場はこなせる。

偏差値15位①サクラアンプルール

蛯名正騎乗時(1-0-0-1) 重賞3着以内2回。今年に入り中山記念2着、札幌記念1着と力をつけている。内枠での立ち回りが上手い。大阪杯は力勝負で13着に完敗。好枠を活かす競馬ができれば。雨が降ると内枠の有利さがなくなるので微妙か。

偏差値16位⑰ワンアンドオンリー

横山典騎乗時(2-1-0-8) 重賞3着以内5回。国内では20戦連続5着以下。3年前に燃え尽きた馬。

偏差値17位⑯カデナ

福永騎乗時(2-1-0-3) 相性は良い。重賞3着以内2回。弥生賞1着以降、9,11,9着と成長力を全く感じさせない。少頭数の1800~2000mのスローなら持ち味が出る馬。渋馬場は現状ではプラスに働くか。

偏差値18位⑥ディサイファ

柴山雄騎乗時(0-0-0-1) 重賞3着以内8回。現在9連続5着以下。渋馬場はこなせる。

 


展開順偏差値表

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「↑」から前に行くと予想される順に並べました

 

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