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天皇賞・秋(G1) 枠順確定

天皇賞・秋の枠順が確定しました!フルゲート18頭の出走です。ここは中心になるメンバーが不在で大混戦となっています。コース改修後の2003年以降、逃げ馬で来たのはダイワスカーレット(2着)のみ、大外枠で来たのはシンボリクリスエス(1着)のみとなっています。

 

天皇賞・秋(G1) 東京芝2000m 2017年10月29日(日)

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全頭詳細コメント

「メリットは青」「デメリットは赤」で表示

①サクラアンプルール

蛯名正騎乗時(1-0-0-1) 重賞3着以内2回。今年に入り中山記念2着、札幌記念1着と力をつけている。内枠での立ち回りが上手い。大阪杯は力勝負で13着に完敗。好枠を活かす競馬ができれば。雨が降ると内枠の有利さがなくなるので微妙か。

➁サトノクラウン

M・デムーロ騎乗時(3-0-0-1) 相性は良い。重賞3着以内7着。良馬場の2000mだとスピードと距離が足りない。渋った馬場は非常に得意。今回の舞台では良馬場だと1円もいらない馬。雨を希望する馬。

③ネオリアリズム

シュタルケ騎乗時(初騎乗) モレイラ(S)→シュタルケ(S)乗り替わり。重賞3着以内5回。昨年の札幌記念1着以降非常に力をつけている。マイルCS3着は不利あってのもの。香港マイル9着は度外視。1800~2000mはベスト。鞍上は今年の春の競馬で手腕が冴えていたので侮れない。渋馬場はこなせる。

④リアルスティール

シュミノー騎乗時(初騎乗) M・デムーロ(S)→シュミノー(A)乗り替わりは1マイナス。重賞3着以内9回。日本人騎手だと謎の凡走があるのでこの乗り替わりは守備範囲内1800~2000mは4-3-1-1で唯一の中山記念8着は謎の凡走時。ベスト距離で昨年よりさらに前進。渋馬場は適性を判断できず。

⑤ヤマカツエース

池添騎乗時(5-1-3-12) 重賞3着以内9回。2000mの重賞は4-0-3-4とかなり得意。今年に入り金鯱賞・大阪杯・札幌記念と全て3着以内と安定。現状でこの距離だと崩れはなさそう。渋馬場はこなせる。

⑥ディサイファ

柴山雄騎乗時(0-0-0-1) 重賞3着以内8回。現在9連続5着以下。渋馬場はこなせる。

⑦キタサンブラック

武豊騎乗時(5-2-1-1) 相性は非常に良い。重賞3着以内13回。前走宝塚記念9着の敗因は馬場ではなく、逃げずに内に馬を置きしかも外から被せられる想定外の競馬で、通常と違い馬が消耗したもの。仕上がれば問題なし。逃げ馬のこのレースの成績はコース改修した2003年以降0-1-0-13で唯一の2着は2008年のダイワスカーレットのみ。脚質とコース相性は合わない。渋馬場はこなせる。

⑧レインボーライン

岩田康騎乗時(0-0-1-1) 重賞3着以内4回。菊花賞2着は3歳限定なので距離こなしたが、現状では長距離はやや不向きか。本来の持ち味が出る1600~2000mの競馬で見直したい。渋馬場はこなせる。

⑨ソウルスターリング

ルメール騎乗時(5-0-1-1) 相性は非常に良いデビューから継続騎乗。重賞3着以内4回。前走毎日王冠8着の敗因は、久々で引っかかり逃げて、本来の持ち味が発揮できなかったもの。ただし、上がり32秒台の脚が必要になる競馬だと対応できない可能性も残した。変わり身あれば。渋馬場は向かない。

⑩ミッキーロケット

和田騎乗時(1-1-0-5) 重賞3着以内2回。G1は13,5,7,6着と一線級相手だと何かが足りない。上がりが速くなると限界があるので、渋馬場はむしろ向く。

⑪ロードヴァンドール

太宰騎乗時(3-2-2-4) 相性は良い。重賞3着以内1回。この鞍上で重賞だと0-1-0-4。やはり限界があるか。渋馬場はこなせる。

⑫ステファノス

戸崎圭騎乗時(1-3-0-4) 相性は良い。重賞3着以内10回。1800~2000mは2-4-4-5でここがベスト距離。このレースは2015が2着で2016が3着。未だ衰えなし。渋馬場は向かない。

⑬グレーターロンドン

田辺騎乗時(4-0-1-0) 相性はかなり良い。重賞3着以内1回。2016年秋を最後に一切外厩を使われていない。良馬場のスピード競馬だと底力で足りなくなる可能性あり(他馬との仕上げの問題)。いつもスタートが良くない。渋馬場は他馬が持ち味を失われる分、多少プラスか。

⑭サトノアラジン

川田騎乗時(3-1-0-4) 相性は良い。重賞3着以内9回。1600~1800mが合うが、2000mは脚質からマイナスはなさそう。良馬場のキレ勝負は非常に合う。渋馬場は向かない。

⑮マカヒキ

内田博騎乗時(0-0-0-1) 重賞3着以内5回。良馬場でのキレ勝負が本来の持ち味。距離は2000~2400mがベスト。渋馬場は向かない。馬は良いが鞍上は芝のスピード競馬に対応できない。渋馬場は馬は向かないが騎手は向くという、何というアンバランス。

⑯カデナ

福永騎乗時(2-1-0-3) 相性は良い。重賞3着以内2回。弥生賞1着以降、9,11,9着と成長力を全く感じさせない。少頭数の1800~2000mのスローなら持ち味が出る馬。渋馬場は現状ではプラスに働くか。

⑰ワンアンドオンリー

横山典騎乗時(2-1-0-8) 重賞3着以内5回。国内では20戦連続5着以下。3年前に燃え尽きた馬。

⑱シャケトラ

C・デムーロ騎乗時(初騎乗) ルメール(S)→C・デムーロ(S)乗り替わり。重賞3着以内2回。C(クリスチャン)・デムーロは、兄のミルコ・デムーロが自分以上の天才と認める騎手。過去2走は気性的にうるさく掛かり気味で持ち味出ず。スピードスタミナ兼用タイプで良馬場の2000mだとやや不安ありか。渋馬場はこなせる。コース改修後の2003年以降大外枠で馬券圏内は2003年のシンボリクリスエス(1着)のみ。

 


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