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菊花賞 G1SP 過去レース偏差値分析編!

★G1スペシャル★

さあ!今週は「菊花賞」という事で、ここでは今までG1トライアルの結果を偏差値を見ながら振り返っていきましょう。

 

偏差値表の見方

重賞予想偏差値表~詳細編~+外厩 - 馬券生活✩競馬で生きていく

菊花賞(G1) 京都芝3000m 2016年10月23日(日)

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外厩データはJRDV.sp 偏差値はCASIOの協力で作成しています

まずは1冠目のこちらから

皐月賞(G1) 中山芝2000m 2016年4月17日(日)

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勝ったディーマジェスティはなんと偏差値12位ウムブルフよりも下でした。二ノ宮厩舎の今年の不調「中8週」で外厩なしでは当然の偏差値でした。レースでは3強と呼ばれたマカヒキリオンディーズサトノダイヤモンドを退け大外枠から豪快な差し切りでした。この時はフロックかとも思われましたが、後のレースを見るとそうではないようです。サトノダイヤモンドはこの時1番人気だったんですね。偏差値1位のマカヒキは2着だったので3強の序列に関しては間違ってなかったようです(リオンディーズは4着入線も5着に降着)。今回伏兵になるであろうミッキーロケットは13着でしたが、偏差値は8位と意外に高いものがありました。ディーマジェスティ以外は偏差値通りの決着にはなっていたようです。

2冠目はこちら

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日本ダービー(G1) 東京芝2400m 2016年5月29日(日)

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結果としては偏差値1位マカヒキ1着2位サトノダイヤモンド2着でした。しかし3着ディーマジェスティ偏差値5位とまだまだ伸びてはきていませんでした。偏差値を見ると3強プラス4という事で完全に上位と下位が分かれた感じでした。結果も掲示板は偏差値上位で独占という事になりました。

 

セントライト記念(G2) 中山芝2200m 2016年9月18日(日)

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ここでも勝ったディーマジェスティ偏差値4位と伸び悩みました。しかしレースは着差がつかずゴール前は大混戦となりました。結果だけ見るとディーマジェスティはダントツ1番人気1.4倍程は強くはなかったのかなという見方もできます(力を温存した可能性もありますが)。ここで偏差値1位だったマウントロブソン道中で不利がありました。ここから巻き返しがあるとしたらこの馬でしょうね。

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神戸新聞杯(G2) 阪神芝2400m 2016年9月25日(日)

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サトノダイヤモンドはダントツ1番人気1.2倍偏差値も抜けた1位で勝ちました。しかし2着ミッキーロケットとの差はわずかクビ差でした。これをどう見るかですね。考えられるのは①成長力があまりない②夏に体調を崩した③トライアルなので力を温存し。さてどれでしょうか。私は②と③の中間という感じだと見ていますが・・・ただし菊花賞ではサトノダイヤモンドが完全に抜けた存在だとはどうしても思えないんですよね。2着のミッキーロケット化ける可能性もあります。2頭で3着を3馬身とちぎっていますし、成長も感じられます。距離が伸びての逆転の目もあるかもしれません。あとは普通に3~5着の馬たちも狙いたいですね。エアスピネルはこの時偏差値2位でした。距離延長はハッキリ言って厳しいでしょうが、淀の長距離を知り尽くしている「武豊」であれば怖い存在になると思います。こういう時にしれっと2着あたりに来るのはお家芸ですしね。

サトノダイヤモンドは輝けるのか

冷静に考えるとやはり3冠目に一番近いところにいるのはサトノダイヤモンドでしょう。結局偏差値でこの馬を上回ったのはマカヒキだけでした。近い偏差値だったリオンディーズももういません。しかし「サトノ」の馬は今まで1度もG1を勝てていません。もしかしたらこの「菊花賞」最後のチャンスかもしれません。ライバルも少なく3歳限定戦。ここを逃すとあとは古馬と戦わなければいけません。故障だって考えられます。もしここで勝利を逃したとしたらもうこれから永遠にG1を勝てないかもしれません。春には皐月賞の前なのに、ダービーを制するとか凱旋門賞は、などとふやけた事を抜かしていたようですが、この馬でG1を勝てなかったらもう「サトノ」は競馬に関しては全く持ってないんでしょうね。もし菊花賞でレース中故障で引退なんて事になったらもう「呪い」のレベルすら超えます。そういうのは正直見たくないですが・・・

ダービー落鉄していた事を考えると私の序列は

サトノダイヤモンド>>>ディーマジェスティ

です。ディーマジェスティ蛯名正騎手でなければ「消し」たいところです。やはり神戸新聞杯の2~5着、セントライト記念で偏差値1位だったマウントロブソン、上がり馬のジュンヴァルカンあたりが面白そうです。いずれにしても「偏差値」が確定するのを待ちたいですね。偏差値は土曜の夕方に確定しますのでお待ちください。


▼菊花賞騎手乗り替わり相性こちら▼

▼土曜重賞富士Sはこちら▼

▼過去の全重賞はこちら▼


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