馬券生活☆競馬で生きていく

「偏差値」で競馬を徹底的に攻略するブログです!

宝塚記念 G1スペシャルvol.1 騎手厩舎外厩

今週末は上半期の総決算「宝塚記念」です。

 

これで今年前半のJRAのG1は最後になります。有力牝馬の回避は残念でしたが、牡馬はわりと良いメンバーにはなったと思います。

 

続きの記事は

宝塚記念 G1スペシャルvol.2 枠順確定 - 馬券生活✩競馬で生きていく

宝塚記念 G1スペシャルvol.3 前々日バージョン - 馬券生活✩競馬で生きていく

6/25(土)の競馬は

明日の降級馬一覧(東京・阪神・函館) 6/25(土) - 馬券生活✩競馬で生きていく

明日の厳選軸馬&出走馬偏差値表 6/25(土) - 馬券生活✩競馬で生きていく

 

偏差値確定しました!!

宝塚記念 G1スペシャルvol.4 偏差値確定最終版! - 馬券生活✩競馬で生きていく

 

 

このブログを始めたのが、今年の2月から。

ある意味前半の締めくくりでもありますので、初心に帰って張り切っていきたいと思います。

 

宝塚記念(G1) 阪神芝2200m 2016年6月26日(日)

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外厩データはJRDV.sp

※外厩のデータに関しては海外帰りのドゥラメンテ、ラストインパクト、ラブリーデイ、ワンアンドオンリーの4頭は、まだ外厩データの確認が取れていないので未定になっています。

 

重賞偏差値予想については

重賞予想と偏差値について - 馬券生活✩競馬で生きていく

重賞予想偏差値表~詳細編~+外厩 - 馬券生活✩競馬で生きていく

 

上半期の総決算でもありますので、この「重賞偏差値予想」の各データも改めて説明しながらやっていきます。

 

登録馬は18頭。

現在のところ判明しているデータは

 「騎手」 「厩舎」 「外厩」(レース間隔)

この3つですね。

 

まず「騎手」ですが、

偏差値表の騎手欄に乗っている数字は「昨年1年間のトータルの芝の複勝率です」これに今年の芝の複勝率の成績を加味しています。

 

ダートの成績は一切加味していません。そして「複勝率」のみを見ていますので、勝率や連対率は一切計算に入れていません。

 

完全に数字順です。

「騎手レベル」

  S ピンク  35%以上

  A オレンジ 30~35%未満

  B イエロー 25~30%未満

  C 無色   20~25%未満

  D ブルー  15~20%未満

  E パープル 10~15%未満

  F グレー  10%未満

 

今回の「騎手レベル」は

  S 武豊、福永、戸崎圭、浜中、M・デムーロ、川田、ルメール

  A 岩田康

  B 横山典、T・ベリー、柴山雄、蛯名正、池添、田辺

  C 和田、小牧太

  D なし

  E 酒井学

  F 森一馬

 

ちなみに表の中では「武豊」は32.1%、「浜中」は33.1%ですが、今年の芝の複勝率が35%を超えているので、Sレベルになっています。逆に「岩田康」は36.3%ですが、今年の芝の複勝率が良くないので(23.8%)、Aレベルに下げています。

 

これだけ見ると、完全に上位騎手が一堂に揃いましたね。E・Fレベルの騎手ですと正直かなり厳しいのではないでしょうか・・・

 

ちなみに今年の「天皇賞・春」の結果は

1着 武豊 2着 池添 3着 福永

 

「オークス」

1着 池添 2着 戸崎圭 3着 M・デムーロ

 

「ダービー」

1着 川田 2着 ルメール 3着 蛯名正

 

これらの騎手は全て

騎手レベル「B」以上です。

 

今年の宝塚記念も騎手のメンバーを見ると「B」レベル以上で決まりそうです。

 

そして「厩舎」も、騎手と全く同じやり方で算出しています。

今回の「厩舎レベル」

  S 堀、池江寿、友道康、藤原英、角居

  A なし

  B 音無、平田、清水詞、石坂、松永昌、久保田、池添兼

  C 宗像、橋口慎

  D 谷

  E 加藤敬

  F なし

 

こちらもおそらく「B」レベル以上の厩舎で決まるでしょうね。

 

そうなると、「騎手」「厩舎」の組み合わせだけで残念ながら脱落する馬が何頭かいそうです。もちろん騎手厩舎レベルが低くても、3着以内に来てしまう事もあります。

 

ただ、ここは「G1」です。

これだけの騎手・厩舎がしのぎを削っているのですから、おいそれと上位のところが落ちるとは思えません。

 

確率的に3着以内に来るのが高いものを選んでいこうと「偏差値」を出しているので、こういう大きな舞台になればなるほど、データの信頼度は高くなると思います。

 

 

そして最後は「外厩」です。

現在トップクラスの厩舎ほど、この「外厩」を上手く活用し、管理馬のローテーションを考え調整しています。そして、それができなければ自然と成績は落ちてしまいます。そして賞金の高いG1レースになればなる程「外厩」をどう上手く活用するかが鍵を握ってきます。

 

もちろんレース間隔が短かすぎると、物理的に「外厩」は使えません。今回中2週の「鳴尾記念」組などは、最初からそれも含めて計算に入っているでしょう。

 

それを補うのが「追切」データです。

現在はまだ判明していませんが、「外厩」を使ってない場合、「追切」が無印だとほぼ好走は厳しいです。そのあたりも含めて、偏差値が確定するまで判断していきたいですね。

 

ちなみに現在「外厩」データが解っていない4頭は、木曜には判明すると思います。

 

今後のスケジュール

6/23(木) vol.2 枠順確定 外厩データ完了

6/24(金) vol.3 前々日バージョン 追切、展開データ完了

6/25(土) vol.4 最終偏差値確定 公式3連複買い目発表

6/26(日) 全頭徹底解説 最終チャレンジ買い目の発表

 

 

この宝塚記念が終わると、完全に夏のローカル競馬に入っていきます。

G1中心の重賞以外にはあまりやられない方にとっては、この後はしばらくお休みというケースもあるでしょう。上半期の総決算、ぜひともうまく締めていきたいと思います。

次回は6/23の木曜日、それではよろしくお願いします。

 

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