馬券生活☆競馬で生きていく

「偏差値」で競馬を徹底的に攻略するブログです!

オークス 平安S 偏差値的重賞回顧

では、先週行われた2つの重賞を振り返っていきます。

 

オークス(優駿牝馬)G1 東京 2016年5月22日(日)

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芝2400m

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偏差値2位→1位→7位で決着。

 

1着と2着は順当といったところでしょうか。

3着のビッシュは偏差値7位。

公式買い目ではギリギリ偏差値が届かずといったところでした。

 

では、全頭解説を振り返ってみましょう。

 

1着 シンハライト

 

2位 ③シンハライト 68.1 ✩✩✩✩✩

この馬が偏差値1位になると思っていましたが、2位になってしまいました。

自分で偏差値を作成しておいてなんですが、不思議なものですね。

ジュエラーもメジャーエンブレムもいなければ、この馬が樫の栄冠へは1番近いはずなのですが、ほかに1頭強い馬が現れたようです。

ただし、この馬は「厳選軸馬」に該当しました。

厳選軸馬は素の複勝率で70%以上あります。

3連複の軸としてはこの馬が一番なのではないでしょうか。

 

あとは距離適正ですが、基本的に3歳牝馬同士であれば

能力>距離適正

が基本だと思います。

あとは、脚質だと私は考えています。

前に行かなければいけないタイプは基本的に距離が持つ可能性は減ります。

対して、差し追込脚質の馬はある程度距離の融通がききます。

もちろん、当日の鞍上の作戦にもよると思うのですが。

ですから、アットザシーサイドなどは距離適性は無いと思うのですが、鞍上ができるだけスタミナをロスさせないように溜めて、差す競馬をすれば3~5着は確実に入れると思います。

シンハライトも下手に先行させずに、自分の競馬をすれば自然と結果もついてくるでしょう。

おそらくチェッキーノ以外にこの馬を負かせる馬はいないと思います。

 

もし、メジャーエンブレムが桜花賞を快勝して、ここオークスに向かってきていたら、確実に私は馬券対象から消していました。

断然人気確実の逃げ馬が距離延長の2400mで持つはずがないと。

 

馬券的な軸であれば、この馬が一番です。

 

2着 チェッキーノ

 

1位 ⑬チェッキーノ 72.2 ✩✩✩✩✩

偏差値1位はこの馬でした。

前走フローラSは東京2000mで大外枠。

それを克服して快勝しました。

前2走ともスタートはあまり良くなかったのですが、今回の東京2400mの舞台であれば問題ありません。

鞍上の考え次第ですが、相手をシンハライト1頭に絞ればマークもしやすいでしょう。

シンハライト以上の偏差値が出た馬が現れた以上、この馬を本命にします。

馬単⑬→③の馬券も面白いかもしれませんね。

 

中3週で外厩「ノーザンF天栄」

藤沢厩舎がクラシックを勝つのはいつ以来でしょうか。

ただし、先日のNHKマイルカップで「関東馬」+「ノーザンF天栄」の組み合わせでG1勝利がありました。

この追い風に乗って意外と勝ててしまうかもしれません。

鞍上が、先週京王杯SCとヴィクトリアマイルを連勝した「戸崎」騎手なのも頼もしいですね。

ここで藤沢厩舎が戸崎騎手で勝負に来た。

まさにジョーカーを切ってきた感じがします。

私のオークスでの自信の本命はこの馬です。

 

3着 ビッシュ

 

7位 ⑭ビッシュ 53.2 ✩✩

フローラSで0.8秒差の5着でした。

中3週で「ノーザンF天栄」を使ってきました。

鞍上は「ミルコ」に乗り替わり。

これはある程度人気になるのもわかります。

ただし、単勝5番人気の15.1倍(11:00現在)。これはやりすぎでしょう。

どう考えても過剰人気です。

関東馬で穴人気になって消える馬の典型的なものでしょうね。

この馬なら、桜花賞組を狙った方が良いと思います。買いません。

 

以上が、全頭解説での詳細です。

 

1着と2着に関しては、まあ人気馬ですし、偏差値も1位と2位。

能力通りの決着だったのでしょう。

 

あと、3着のビッシュですが、おそらく私の先入観もあったのだと思います。

基本オークスは桜花賞組が強い。

フローラS組はチェッキーノがいるので、他には来ないだろう。

ややこういった思考が心の奥底にあったのかもしれません。

 

冷静にこのブログ的に考えると、

確かにビッシュは偏差値では7位でした。

しかしB判定で、4~6位の馬と偏差値の差はあまりありませんでした。

 

そして大切なのは、

中3週で外厩「ノーザンF天栄」を使用していた

これは本当に大きいです。

しかも追切も印がついていました。

 

こういうのをちゃんと全頭解説の中でプッシュしていかないと、意味がありませんね。

軽く触れるだけではなくて、大きなメリットなのだから強調すべきでした。

いったい何をやっているのやら。

 

しかも前走のフローラSは、

「横山典」+「関東馬」

1番人気でお得意の「後方ポツン」

直線では追い上げたものの5着。

完全に全能力を発揮できた競馬ではありませんでした。

 

しかしオークスでは無事に出走でき、鞍上は「ミルコ」に乗り替わり。

これはどう考えてもプラス要素満載です。

 

あと、桜花賞と違うのは舞台が関東で行われる事。

やはり地元なので「関東馬」はやや有利になります。

対して「関西馬」は輸送があります。

特に3歳牝馬なので輸送のありなしは非常に大きいですね。

 

レースが終わってからグダグダ言いたくはないのですが、これは明らかに私のミスです。

騎手の事はともかく、外厩面ではしっかりプッシュすべきでした。

 

 

あとは、桜花賞組では、

アットザシーサイドはやはり距離が持たなかったですね。

スタートが悪くなかったので、レースでは中団の位置。

できればもっと後方のほうが理想的でした。

 

デンコウアンジュは直線で不利。

しかし、これがなくても4着争いに加われていたかどうかといった感じでしょう。

この件で、シンハライトの池添騎手は騎乗停止になって、ダービーには騎乗できなくなってしまいました。

 

 

あとは3番人気で10着に敗れたこの馬の解説です。

 

10着 エンジェルフェイス

 

4位 ⑪エンジェルフェイス 56 ✩✩✩

未勝利戦を勝った後、フラワーC1着。

その後レースを使わずここに直行してきました。

ただし、中8週で外厩は使わず。

これは予定通りなのでしょうか。

確かに先週もヴィクトリアマイルを制した「藤原英」厩舎ですが、

外厩なし、追切もイマイチ。

単勝3番人気の13.0倍(11:30現在)。これはちょっと・・・

ストレイトガールは7番人気でした。どう考えても過剰人気過ぎます。

この馬を買うくらいなら、競馬をせずに遊びに行った方がいいです。

私は買いません。

 

 

こういう解説でした。

もの凄い叩きようですね。何かこの馬に恨みでもあるのでしょうか・・・

 

どちらかというと私は、過剰人気になる馬が好きではないのです。

いかにも一般受けしそうな過剰人気の馬を見ると、どうしてもアラ探しをして消してしまいたくなるのです。

ややひねくれ者なのでしょうか。

 

ビッシュもやや過剰人気っぽかったので、つい反応してしまったのでしょうね。

ただ、ここは反省せねばいけません。

できるだけ公平に見ながら、各馬のメリットとデメリットを比べながら偏差値と照らし合わせていきたいですね。

 

このレースは「公式3連複買い目」と「チャレンジ3連複買い目」はともに不的中でした。

 

 

続いては、こちら

 

平安ステークス(G3) 京都 2016年5月21日(土)

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ダ1900m

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偏差値4位→3位→1位での決着。

 

勝ったアスカノロマンは圧勝でしたね。

直線では他馬に詰め寄られるどころか、引き離す一方。本当に地力をつけていますね。

この馬はなかなか偏差値が伸びないのですが、よほど「太宰」騎手と相性が合うのでしょうね。

 

アスカノロマンに関しては

平安ステークス 重賞偏差値予想 おまけ(オークス) - 馬券生活✩競馬で生きていく

こちらでかなり触れていました。

 

「太宰」騎手は1番人気で強い。

京都ダート1900mは前に行く馬が有利。

 

この2点がピッタリ当てはまりましたね。

 

 

では全頭解説で振り返っていきましょう。

 

1着 アスカノロマン

 

4位 ⑭アスカノロマン 58.5 ✩✩✩+

この馬は前日予想で、さんざん書かせてもらいました。

結論としては、1番人気(2.7倍 9:40現在)で偏差値4位なら買いたいとは思いません。

ちょっと買い方も工夫してみましょうか。

 

2着 クリノスターオー

 

3位 ⑪クリノスターオー 59.9 ✩✩✩✩✩

平安Sは過去1着、2着と相性が良いです。

この馬は「幸」騎手との相性は

6-3-2-4 複勝率73.3%

非常に相性が良いです。

追切良し、外厩もあり。好走の期待大です。

 

3着 クリソライト

 

1位 ⑥クリソライト 69.7 ✩✩✩✩✩

JBCクラシックや帝王賞の2着など、ダートG1の好走もあります。

3歳ではジャパンDDの1着もあります。

ただし中央のダートだとスピードが足りないのでしょうか。苦戦しています。

ただし今回は

「川田」「音無」「しがらき」

すべてピンクです。しかも中4週で「しがらき」です。

このブログ的には真っ先に買わないといけない馬です。

本命は迷うことなくこの馬に決まりとします。

 

以上が全頭解説での詳細です。

まあ、アスカノロマンは「厳選軸馬」でしたので、ここから偏差値1位と3位での決着。

逆に言えば、絞って買う事もできたはずです。

アスカノロマンを信頼していればけっこう回収率を稼げた気もします。

 

 [ 馬券生活 公式3連複買い目 ]

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公式買い目は的中でした。

チャレンジ買い目は「アスカノロマン」を外したので不的中でした。

 

 

あとは2番人気で10着に敗れたこの馬の評価は、

 

10着 ロワジャルダン

 

2位 ④ロワジャルダン 62.7 ✩✩✩✩+

今年の東海Sで、レース当日浜中騎手のアクシデントで急遽乗り替わり。

そこからリズムが狂ったようです。

前走のアンタレスSは「横山典」騎手で2番人気で5着。

今回は「ミルコ」に乗り替わりです。

馬の力としてもアスカノロマンに比べて劣る馬だとは思いません。

なにより偏差値も上回っています。普通に買いの馬ですね。

 

いちおう、ブログでは偏差値2位のロワジャルダンよりも、偏差値3位のクリノスターオーを高く評価していました。

 

 

最後に、

 [ 馬券生活 公式3連複買い目 ]

37レース中13レース的中(的中率35.1%)

 

投資金額45,200円 回収金額137,050円

回収率303.2% 純利益91,850円

 

 [ チャレンジ3連複最終買い目 ]

4レース中0レース的中(的中率0%)

 

投資金額5,100円 回収金額0円

回収率0% 純利益-5,100円

 

今回はともに3連複は低配当でした。

チャレンジで当てに行くには、絞っていく必要がありました。

その点ではオークスは残念でしたね。

 

 

さて、今週はいよいよ日本ダービー(東京優駿)です。

同日には目黒記念もあり、本当に楽しみですね。

それでは来週もご期待下さい!

 

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