馬券生活☆競馬で生きていく

「偏差値」で競馬を徹底的に攻略するブログです!

皐月賞~G1スペシャルvol.3~偏差値確定版

さていよいよ牡馬クラシック第1弾。

「皐月賞」です。

 

今年はかなりの高レベルのメンバーが揃ったと言われていますが、偏差値ではどうなのでしょうか。

確定版、「偏差値」出ました!

 

皐月賞~G1スペシャルvol.1~ - 馬券生活✩競馬で生きていく

皐月賞~G1スペシャルvol.2~枠順確定 - 馬券生活✩競馬で生きていく

 

皐月賞(G1) 中山 2016年4月17日(日)

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外厩データはG1.sp 皐月賞 : JRDV.sp

 

S判定 ③⑪⑯

A判定 ⑬

B判定 ④⑨⑮

 

このブログで「基準」としていたエアスピネルを偏差値で超えた馬は、4頭出現しました。

1位 ③マカヒキ

2位 ⑪サトノダイヤモンド、⑯リオンディーズ

4位 ⑬プロフェット

5位 ⑮エアスピネル

 

おそらく、この5頭立てになるでしょう。

 

なんと「リオンディーズ」が厳選軸馬に該当しました!

しかし「S鉄板馬」ではありませんので、3連複の軸向きとなります。

 

この瞬間に「リオンディーズ」の複勝率は約75%になりました。

馬券の軸としてぜひ狙っていきたいですね。

 

 

 

気になる明日の天気は

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ピンポイント天気(中山競馬場(船橋市)) - ウェザーニュース

極めて微妙ですね。

ちょうど皐月賞が行われる時間に少量の雨が降る予定です。

 

滑りやすい馬場になると、気にする馬も現れるかもしれません。

有力どころでは・・・

⑪サトノダイヤモンド

⑮エアスピネル

 

この2頭は道悪での好走経験があります。

マカヒキは、川田騎手が「できれば良馬場で」と発言していたので、若干マイナスかもしれません。

 

ただし、ごく少量の雨であればほとんど気にする必要はなさそうです。

 

 

午後3時すぎだと、かなりの強風が吹くようですね。

 

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 Google マップ

中山競馬場の地図です。

上が北なので、風が南風という事は

・スタート後は追い風

・向こう正面では向かい風

・ゴール前の直線は追い風

 

という事が予想されます。

テンは早くなるかもしれないですが、2コーナーから3コーナーは向かい風なので、ペースが途中緩む可能性がありますね。

 

ゴール前が追い風になるという事は、上がりの脚がより加速される可能性もありますね。

 

 強風が展開や枠に与える影響を考えると・・・

 

  <スタートから1コーナー>

スタート後、全馬に追い風がかかる。

前に行きたい馬は思わぬスピードアップでややハイペースになるかもしれない。

追い風なので、スピードがつくので取りたい位置にすんなり収まる可能性がある。

多少出脚やスタートが悪い馬でも、ある程度の位置につけられる可能性がある。

 

  <向こう正面>

今度は反対に強烈な向かい風。

ここで当然ながら一気にペースが落ちる。

動物の本能として、群れを崩すことはためらわれる。

騎手が前につけようと思ったり、まくろうとしても不発に終わる可能性が高い。

ほぼ、2コーナーへ侵入した各馬の位置取りは変わらない可能性が高い。

 

  <3コーナーから4コーナー>

コーナーを曲がる際に、今度は真横から強烈な風を受けることになる。

当然ながらここで位置を上げるのは厳しい。

ここでのマクリも不発に終わる可能性が高い。

 

  <直線からゴール地点>

ここで追い風になる。

差し追込馬はもちろんだが、ある程度前目につけている馬にとっても追い風。

普段なら脚が止まる馬でも追い風の援護を受ける。

外に持ち出した方が、より末脚が生きる可能性も考えられる。

 

道中がグッと緩んで、2コーナーから4コーナーまでの隊列がそんなに変わらない可能性が高い。

 

逃げ先行というよりも、差し脚を持った馬が、2コーナーまである程度の位置にいれば一番有利だと思われる。

 

弥生賞のリオンディーズの競馬であれば、今回の舞台はより生きるだろう。

 

 

リオンディーズは今回は内枠を引きたかったみたいだが、レース当日の気象だとむしろ外枠で良かったのではないでしょうか。

 

枠的には、差し馬は内枠が不利で、外枠が有利になるでしょう。

マカヒキは、前に行けなかった場合は馬群で相当揉まれる競馬が予想されます。

 

外枠の馬は、外目を回ったとしても4コーナーですんなり差す競馬に持込めそうです。

 

どうやら有力どころでは

マカヒキ

だけが不利になる模様です。

 

先行出来そうなエアスピネルはもちろん有利ですし、ミルコが追込にこだわらなければリオンディーズにもプラスでしょう。

 

サトノダイヤモンドも出遅れがなければすんなり好位をキープして直線で伸びてきそうです。

 

内枠は先行馬じゃないとかなり厳しい気象になると思われます。

 

 

 

さて、気象が与える影響はここまでにして、力関係を見てみましょう。

 

弥生賞の時の序列では

マカヒキ≧リオンディーズ>>>エアスピネル

70.3   64.5        56.3

 

マカヒキとリオンディーズの偏差値は少し離れましたが、ほぼ想定通りです。

リオンディーズの位置に「サトノダイヤモンド(64.5)」。

 

リオンディーズとエアスピネルの間に「プロフェット(59.8)」が割り込みます。

 

本来なら「マカヒキ」が勝つ!

と言いたいところですが、気象的な枠順を考えるとかなり不穏です。

 

ここは「厳選軸馬」に敬意を表し、リオンディーズを馬券の中心に考えましょう。

 

3連複なら完全にリオンディーズが軸で間違いないです。

 

マカヒキが内で揉まれずに上手くいった場合と、サトノダイヤモンドが本当の化物だった場合は、リオンディーズはこの2頭に先着されるでしょう。

 

しかし、リオンディーズがプロフェットやエアスピネルに負けることは考えられません。

 

つまり、⑯から3連複1頭軸流しで、相手は③⑪⑬⑮の6点。

これはほぼ的中馬券でしょう。

まず、ここからスタートです

 

1着になる可能性のある馬は

③マカヒキ

⑪サトノダイヤモンド

⑯リオンディーズ

 

この3頭で間違いないでしょう。

という事は、3連単もいけるかもしれません。

 

現時点では

1着 ③⑪⑯

2着 ③⑪⑯⑬⑮

3着 ③⑪⑯⑬⑮

 

この3連単フォーメーション(36点)でもほぼ的中でしょう。

 

私の場合は、できるだけ絞りたいのです。

できれば3連単を1点で当てるのが理想なのです。

 

まあ、そこまで絞るのは極論だとしても、できるだけ買い目を減らしたいのは事実です。

 

ちなみに「プロフェット」は完全にボーナス扱いでいいと思います。

来たらラッキー

 

この扱いで間違いありません。

むりに⑬がらみの馬券を削るのは大変にもったいないでしょう。

 

という事は、やはり戦前通り「4頭」の争い(序列つけ)ですね。

 

偏差値だけだと

マカヒキ>リオンディーズ=サトノダイヤモンド>>>エアスピネル

 

これは間違いないでしょう。

ただし、「マカヒキ」は当日の気象や展開から「内枠」はデメリットしかありません。

 

マカヒキは、今まで3戦3勝という事は、いきなり負けると4着以下になる可能性もあるという事です。

先週の桜花賞の「メジャーエンブレム」も4着に敗れました。

 

これだけ強いメンバーが集まった以上、何か弱みを見せたら自動的に押し出されて負けてしまう事も考えられます。

 

マカヒキが好走できなかった場合は

 

1着または2着 リオンディーズ、サトノダイヤモンド

3着 エアスピネル

 

これで決まりでしょう(プロフェットが好走した場合を除く)。

 

3連単 ⑪→⑯→⑮、⑯→⑪→⑮

この馬券も面白いと思います。

 

とりあえず明日の皐月賞は

③⑪⑬⑮⑯

この5頭立てです。

 

当日の気象で不利を受けそうなのは「③マカヒキ」。

 

前日では、ここまでで勘弁してつかあさい。

 

当日のブログでは、さらに深く追求していきたいと思います。

なぜなら、私自身が明日は絶対に勝ちたいのです。

 

とにかく客観的に、細心の注意を払って皐月賞を迎えたいと思います。

上記の3連複、3連単でも十分に勝負馬券になるでしょう。

 

ただし、当日はよりシビアな的中に向けて頑張っていきたいと思います。

 

それではよろしくお願いします。

 

 

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