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桜花賞~G1スペシャルvol.1~

現時点での出走予定馬

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外厩データは桜花賞 特別登録 : JRDV.sp

 

賞金順と優先出走権を確保している14頭です。

抽選候補が7頭いるのですが、そちらは除いています(4頭出走可能)。

 

過去10年での1番人気馬の成績は

3-3-0-4

 

連対か4着以下かとハッキリ分かれています。

 

単勝1倍台の馬の成績は・・・

 

1.2倍 ハープスター ブエナビスタ ともに1着

1.4倍 ウオッカ 2着

1.6倍 ルージュバック 9着

 

今回1番人気が予想されるのは、メジャーエンブレム。当然ながら1倍台でしょう。

 

 

コースを見てみると

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阪神競馬場 芝1600m | 全競馬場コースデータ | 競馬ラボ

2006年12月に馬場改修され、芝外回りコースとなり、直線が474mとなった。以前のコースと全く変わり、枠順の有利不利が撤廃され、直線も長くなりおまけにゴール前の急坂。

 

これにより、完全に力比べのコースになり基本的に力の劣る馬は好走できなくなった。ただし、騎手の腕も同時に問われる傾向になっている。

 

 

  [ 騎手の腕が試される ]

新コースとなった、2007年以降の桜花賞で3着以内に持ってきた騎手の内訳は・・・

 

①安藤勝 4回

①岩田康 4回

③福永  3回

④池添  2回

④蛯名正 2回

④四位  2回

あとは1回 川田・戸崎圭・内田博・藤田・小牧太・後藤

そして外国人の、M・デムーロ、C・デムーロ、ルメール、ピンナ

 

なんと、東西のトップジョッキーか、地方出身外国人

特定の騎手しか来ていない。

 

もちろん全てが人気馬という訳ではないので、穴を持ってくるのもこういった騎手達に限られるのである。

 

これだけ見るともう、出走馬のうち約半分の馬が消しになってしまいます。ザックリですが、ほぼほぼこの傾向は間違いないでしょう。

 

最後の最後で、騎手の腕が問われる真の意味での腕比べのレース。それが2007年以降の「桜花賞」というレースの性質を表しているのです。

 

 

上記の出走予定表を「騎手レベル」のみで見てみましょう。

 

S(ピンク) 福永、M・デムーロ、川田、ルメール、戸崎圭

A(オレンジ) 武豊

B(イエロー) 池添、蛯名正、松山弘

 

レースに参加できるのはここまででしょうね。

 

Aレベルの武豊騎手は復活傾向にあるので問題なし。Bレベルの松山弘騎手はさすがにこのメンツに入ると厳しいでしょう。それ以外は、全て2007年以降の新コースで実際に3着以内に来ている騎手のみになります。

 

松山弘騎手を除外すれば、これだけで8頭までに絞れましたね。

 

抽選対象のカイザーバルは四位騎手予定なので、ここだけ注意ですね。

 

 

  [ 外厩に注意 ]

まだ「追切」をやっていないので、次は「外厩」を見てみましょう。

 

圧倒的1番人気が予想されるメジャーエンブレムは、

「ノーザンF天栄」

 

この馬はデビューから一貫して、天栄で調整してからの出走となります。厩舎は「田村康」ですが、完全にノーザンF天栄厩舎の馬といっても過言ではないですね。

 

実際に、昨年の阪神JFも今回と同じ調整方法でG1を勝ち、2歳女王に君臨しています。

 

あまり私見を挟みたくないのですが、前走のクイーンC。相手が弱かった事もあるのでしょうが、圧巻の競馬。正直、ダイワスカーレットの再来かとレース後思ってしまいました。

 

この馬が、マイラーなのか距離の融通が効くのか、それはわかりませんが、阪神JFと全く同じ舞台。この馬が、アクシデント以外で凡走するのは考えられないと思うのですがいかがでしょうか?

 

もちろん厩舎レベルは低いです。しかし「天栄」でしっかり調整し、鞍上もルメール。これで「追切印」が厚くつけば鬼に金棒でしょうね。

 

 

続いてはレッドアヴァンセ

こちらは中4週なのに外厩を使ってきました。

「ノーザンFしがらき」

 

この馬はデビュー戦こそ「しがらき」を使ってきましたが、後のレースは全て自厩舎仕上げ。

 

前走のチューリップ賞は、出遅れてしまって案外な結果だったので、巻き返しを図るために「しがらき」成分を注入したのでしょうね。すでに賞金は足りていたので、もしかしたら絶好の穴馬なのかもしれません。

 

※追記

この馬は前走で、馬体重14kg減、大外枠、出遅れと3重苦で敗れました。

今回「しがらき」を使ったのも、馬体重減だった馬体をリフレッシュさせる意味合いもあるのでしょうね。

 

チューリップ賞組は、1着2着の馬がクローズアップされますが、この馬の巻き返しは非常に怖いですね。

 

レース当日、前走で減った馬体が回復していれば、力を発揮できるでしょう。レース前の馬体重にも要注目ですね!

 

 

 

もう1頭はアットザシーサイド

前走のフィリーズレビューから中3週で使ってきてしまいました。

「グリーンウッド」

 

この馬は、デビュー戦と前走のフィリーズRで「グリーンウッド」を使っていました。前走で桜花賞の出走権を確保し、そして本番に向けてまた1段ギアを上げてきた感じですね。

 

通常であれば、中3週で外厩を使う事はほぼ考えられません。ここは一発、勝負懸りの可能性もあります。要注意です。

 

鞍上も現在絶好調の福永騎手。

この騎手は短距離戦、そして圧倒的に牝馬の騎乗に強くここは侮れません。

 

こちらも穴馬として非常に面白いですね。

 

あと1頭外厩を使っている馬がいますが、まあこちらはノーコメントという事で。

 

 

 

あとはもう、普通にトライアルである「チューリップ賞」「フィリーズレビュー」の3着以内馬を狙うしかないですね。

 

やはりクラシックというのは毎年同じ条件で繰り返されるもの。トライアルで理由があって敗れた馬以外は、もう当たり前のように3着以内の馬が来ます。

 

ただしキャンディバローズは鞍上が菱田騎手なので、自信を持って消せますね。武豊騎手から菱田騎手に乗り下がり。こういう馬が来たら事故だと思うしかないです。

 

菱田騎手がこの豪華メンバーに入って3着以内に来ると思いますか?ラストインパクトでさんざん学習したじゃないですか。

 

 

火曜日の時点でもう、ほぼ8頭に絞られましたね。

(アットザシーサイド、ジュエラー、シンハライト、ソルヴェイグ、デンコウアンジュ、メジャーエンブレム、ラベンダーヴァレイ、レッドアヴァンセ)

※抽選対象のカイザーバルも一応候補に。

 

 

 

  [ 3歳限定戦は追切も重要 ]

あとはこれから行われる最終追切を見ましょう。外厩を使っていない勢は「追切印」がついていなければ軽視です。

 

3歳限定重賞でしかも1600m。状態が良くない馬はいくら良い鞍上でも厳しいです。

 

 

桜花賞は、木曜の14時すぎには枠順が発表されます。

木曜の夕方には枠順確定バージョンでお届けしますね。

 

今週はクラシック「桜花賞」なので特別態勢でお送りします。

 

 

明日の水曜も桜花賞にまつわる記事をアップする予定です。ちょっと変化球で、昨年の話題を振り返って見ましょう。

 

私は昨年の桜花賞、ダントツ1番人気のルージュバックを本命にしました。しかし9着に敗れてしまいます。でもレースでは10万円以上の大勝ちをしました。

 

いったいなぜなのでしょう・・・

答えは明日のブログをお楽しみに。水曜の夕方すぎにはアップできると思います。

 

それでは今週も張り切って参りましょう!

 

 

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