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大阪杯・ダービー卿CT 偏差値的重賞回顧

さて、今週も重賞回顧やっていきましょう。

 

まずは注目を集めた

 

大阪杯(G2) 阪神 2016年4月3日(日)

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外厩データは全てJRDV.sp

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大阪杯当日は、入場者数3万1373人と前年比202.5%にもなり大いに盛り上がりました。

もちろんフリーパスの日だったのでその効果もあったのでしょうが、やはり豪華メンバーだったからでしょうね。

 

売上も69億円を超え、少頭数とは思えなかったですね。

年々JRAの売上も上がっており、まだまだ競馬ブームとはいえないですが、この傾向は嬉しいですね。

 

もちろん私はJRAの関係者でもなんでもないのですが、純粋に競馬人気が上がると嬉しいです。

それに、売上が上がった方が絶対にオッズが甘くなると思います。

 

現在はユーザーの馬券力が年々上がっていて、昔だったらあまり人気にならない馬がすぐにバレて思わぬ人気になってしまいます。

そしてそういう馬がやはり好走してしまう。ファンの馬券力アップには驚くべきものがあります。

 

さてレースはアンビシャスが好位追走で、逃げたキタサンブラックを交わして勝利。

この展開は正直、読めませんでした。

 

先週から芝がA→Bコースに変わり、前に行った馬が有利(内回り)というのは読み通りでしたが(もちろんスローペースも原因でしたが)、やられました。

 

かつてのカンパニーや、中山記念のジャスタウェイを彷彿とさせる騎乗でしたね。

これはお見事としかいえないです。

 

レース前は横山典騎手という事で、やや疑問視してしまったのですが、ある事を忘れていました。

それは

 

横山典騎手は関西馬に乗るとキチンと仕事をする

 

これにつきます。

後方ポツンをやらかすのは大体関東馬に騎乗した時です。

もちろんそれでしっかり追い込んでくる時もありますが、大抵はやらかしちゃいます。

 

私の読みは、アンビシャスの位置にラブリーデイがいると思ったのですが、ミルコはやはり差しを得意とする騎手。

 

スローと馬場も向かなかったのでしょうね。

 

 

キタサンブラックは、正直怖いと思っていたのですが、やはり2着に好走しましたね。

これで、デビューからダービー以外は全て3着以内に入っています。

距離も不問。

 

やはり近代競馬は前で粘れる馬の好走率は高いですね。

特に小回りコースのキタサンブラックは、馬券の信用度が非常に高いですね。

本番の春の天皇賞(外回りですが)も、昨年のカレンミロティック(3着)以上の期待が高まります。

 

 

案外だったのがヌーヴォレコルト。

岩田騎手が美浦に拠点を移すきっかけになった馬ですが、まさかイスラボニータにまで交わされてしまうとは。

 

これで結論が出ましたね。

 

ショウナンパンドラ>>>ヌーヴォレコルト

 

この序列は決定的ですね。

この2頭が同時に出走する時はこれを貫きます。

あのコースで、あのスローで粘れないという事は馬自体の差は決定的になりました。

 

ヌーヴォレコルトはG1レベルになると牡馬には通用しないと思います。

ヴィクトリアマイルも適正が無さそうですし、やはり今年もエリザベス女王杯狙いになるのでしょうね。

 

 

ラブリーデイは本格化してから初めて、2000mで馬券圏内を外しました。

もしかしたら馬自身の衰えもあるのかもしれません。

 

しかし、今後の狙い目としては、宝塚記念と秋の天皇賞でもし人気が落ちるのであればぜひ狙いたいですね。4番人気以下になるのであれば非常に美味しいと思います。

 

それ以外のG1レースだともうラブリーデイは正直、厳しいでしょうね。

 

 

 

タッチングスピーチはやはり、中6週なのに「外厩」を使わなかった影響が強かったのでしょう。

もちろん脚質的に向かなかったのもあります。

 

今後の狙い目としては、内回りよりも、外回りか東京・中京コースが狙い目ですね。

ジャパンカップにもし出てくれば、面白い穴馬になると思います。

 

 

イスラボニータはやはり・・・

2000mだともう1線級には通用しませんね。

マイルじゃないと厳しいと思います。

 

 

偏差値的には、4位(A)→6位(C)→2位(A)で決着。

私の馬券は、2着3着4着でハズレ。

アンビシャスを消したので、その時点で完敗でした。

 

 

ダービー卿CT(G3) 中山 2016年4月3日(日)

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偏差値だと、4位(A)→6位(C)→1位(S)での決着。

 

3着のサトノアラジンは「厳選軸馬」でした。

やはり馬券圏内は外しませんでしたね。

 

1着のマジックタイムは「ノーザンF天栄」。

シュタルケ騎手の好騎乗もあったと思います。

 

中山の芝もA→Bコースに変わり、明らかに後ろからだと届かない馬場。

 

 

偏差値1位のキャンベルジュニアは最終的には1番人気。

脚質的に崩れはないと見ていましたが、やはり人気馬で逃げるとどうしてもマークを集めてしまいます。やはり過剰人気だったのかもしれません。

 

2着はロゴタイプ。

外枠でしたが、先行馬なので関係ありませんでしたね。

4着のダイワリベラルとの差はレース中の位置だったと思います。

 

やはり、マイルの小回りコースだと崩れませんね。

田辺騎手も好騎乗だったと思います。

G3だとまだまだ侮れませんね。

 

 

サトノアラジンは3着。

4コーナーの位置では、正直届かないかなと思いましたが、やはり絶対能力がこのメンバーでは抜けていたのでしょう。

 

安田記念は、もちろん相手関係もあると思いますが、今回の1着2着の馬たちには正直負けないでしょう。

十分好勝負できるレベルにあると思います。

 

 

ダッシングブレイズは6着。

やはりこの脚質では、今回の舞台は絶望的でした。

東京や京都・阪神の外回りなら十分に巻き返しは可能でしょう。

 

前走の落馬の影響もあまりなかったと思います。

安田記念で不当に人気が下がれば、絶好の穴馬として期待できると思います。

 

 

馬券は、この中山芝1600mという舞台だったので、最低限しか買いませんでした。

まあ実際に不的中でしたね。

 

 

今週末もニュージーランドTがあるのですが、今から言っておきます。

馬券が当たる気が全くしないです。

 

有馬記念は別として、現在の中山芝コースで馬券を買いたいとすれば、芝2000mのみですね。

それ以外は本当に特殊なコースだと思います。

 

芝2000mはスタートしてから1コーナーまでの距離が、中山芝コースの中で最も長いです。枠順の有利不利も1番ないですし、脚質からも自由度が高いのです。

 

もちろん、だからこそ美味しい馬券が取れるという考えもあるのですが、現在の私の武器は「厳選軸馬」と「偏差値」。

この2つで戦うには、正直中山芝コースというのは非常に相性が良くないのです。

 

なにか言い訳がましいですが、戦う相手との相性というのは本当に大切なのです。

それに

 

馬券は買わなければ自動的に回収率100%

 

手持ちの弾が少ないのに、やたらめったら乱射すればすぐに弾切れになってしまいます。

あれもこれも手を出すと、すぐに控除率にあたる75%にぐっと回収率が引き寄せられてしまいます。

 

今回はここまでです。

 

今週末はいよいよクラシック「桜花賞」。

このブログでも的中のためのプロジェクトを企画したいと思います。

ぜひともご期待下さい!

 

それでは今後もよろしくお願いします。

 

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