馬券生活☆競馬で生きていく

「偏差値」で競馬を徹底的に攻略するブログです!

偏差値的重賞回顧(弥生賞・チューリップ賞・オーシャンS)

先週の重賞を回顧します。

3重賞を一気に振り返ります。

まずは皐月賞トライアル

 

弥生賞(G2) 中山 2016年3月6日(日)

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外厩データは全て

JRDV.sp

 

前日の予想は

baken-seikatsu-jra.hatenablog.com

いや、ある意味、これが競馬だ!

というレースでしたね。

 

まさに能力検定。

実力の劣る馬は一切入る余地がありませんでしたね。

中山の芝コースの中では一番紛れる要素が少ない2000mのコース。

しかもやや少頭数の12頭立て。

 

馬券的には方向性を絞っていかないと儲かりませんね。

 

しかし去年からの牡馬クラシック路線を見ていると、

 

シュウジ→エアスピネルに交わされる

 

エアスピネル→リオンディーズに交わされる

 

リオンディーズ→マカヒキに交わされる※今ココ

 

何か相手のパワーを吸収していくような勝ち方で交わしていきます。

という事は・・・

 

皐月賞

マカヒキ→サトノダイヤモンドに交わされる

 

もしかしたらこういう結末になるのかもしれません。

 

ちなみに今回の馬券的なポイントとしては、3強で決まるか決まらないか。

この選択でしたね。

 

私は3強の3連複のオッズが前日で190円だったのを見て、買う決断にいたりませんでした。普通に外れます。全くくやしさはなかったですけどね。

 

そして3強で決まると選択した人は、3連単を買わないと儲ける事は難しかったでしょう。

 

結果的に考えると、やはりエアスピネルとリオンディーズの勝負付けは前走で済んでいたのでしょうね。

芝1600mならまだしも、今回は距離が2000mに伸びます。

 

そうなると

リオンディーズ>エアスピネル

の序列付けは固定されます。

 

あとはマカヒキがどこに割り込むかという事だけでしたね。

 

このブログ的にいうと、リオンディーズは「厳選軸馬」でした。

ただしS鉄板馬ではないので、勝たないまでも3着は外さない。

そして上記の序列を確定したイメージがあれば

 

マカヒキ>リオンディーズ>エアスピネル

この結論にたどり着くにはわりとすんなりいけそうでした。

 

この3連単のオッズが830円。

 

あとはマカヒキが2着、そして3着だったケースを抑えてさらに2点。

抑えを1割ずつ買っても(元返しで)2割。

残りの8割をこのオッズに勝負できましたね。

 

そうなると830×0.8=664円の期待が持てたわけです。

そこにたどり着けたかどうかですね。

 

ちなみにマカヒキは「ルメール」「友道康」「追切◎」と全てピンクでした。

リオンディーズの「ノーザンFしがらき」パワーに勝つにはこのくらいないと厳しかったのでしょうね。

 

今回の結果を踏まえると、皐月賞

マカヒキ>リオンディーズ

 

この序列にサトノダイヤモンドがどう割り込んでくるかという感じですね。

さすがにエアスピネルの巻き返しは非常に厳しそうです。

ほかの馬はどうなるんでしょうか。

私としては偏差値がレース前日どう出てくるか非常に楽しみですね。

 

 

 

次に土曜の重賞を二つ。

前日予想は

baken-seikatsu-jra.hatenablog.com

チューリップ賞(G3) 阪神 2016年3月5日(土)

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こちらはジュエラーが偏差値トップ、そして「厳選軸馬」に該当していました。

しかしS鉄板馬ではなかったので、2着3着のケースも考えられます。

 

ジュエラーは3連複の軸に最適でしたね。追切◎ですし3着を外すイメージは全く考えられませんね。

で、私の馬券は

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ジュエラーの相手候補はまず3頭でした。

偏差値2番手グループの⑩⑪⑯ですね。

 

3連複でなぜ⑯レッドアヴァンセ流しを外したかというと、⑩⑪に比べて追切外厩の印が薄かったからです。

 

基本的に重賞だと私は「追切」「外厩」が無印だと、その馬は買いません。

仮にそういう馬が来たとしてもまあ仕方ないと割り切っています。

 

そしてヒモですが、②③④⑥⑦を選んだのはやはり「外厩」ですね。

②の外厩はイマイチですが、偏差値50を超えていたので買いました。

結果は⑦が3着。

 

偏差値50超えと「ノーザンFしがらき」の両立はヒモの中ではこの馬だけでした。

むしろ厚めに買っても良かったですね。

 

 

最後に

オーシャンS(G3) 中山 2016年3月5日(土)

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こちらは偏差値トップはアルビアーノ。そして「厳選軸馬」でしかもS鉄板馬でした。

他の馬との差を見ると、かなり離れています。

こうなるともう、アルビアーノはほぼ1着として考えざるを得ないですね。

 

しかし枠順は大外。

中山芝1600mほどではないにせよ、芝1200mも少々厳しいものがあります。

 

アルビアーノはスタートあまり良くなく、道中もほぼ最後方。

しかも直線に入っての決定的な不利。

こうなるともう勝負になりませんでしたね。

 

私はこういうレースの事を「壊れたレース」と認識します。

上位に来た馬が弱いとは言いませんが、各馬の能力が素直に発揮できたとは言いづらいですね。

 

当然、私の馬券は不的中です。

 

このレースは私の見解では「ノーカウント」です。

 

偏差値的に見ると、上位2頭以外は大混戦でしたね。

しかも外厩を使用している馬がほとんどでした。

C,D判定の馬が8頭もいて、正直狙いにくかったところがあります。

 

ここに出走した各馬の次走は人気とのギャップが生まれるかもしれません。

果たして、高松宮記念につながるのかどうか難しいところもありますね。

 

 

それでは今回はここまでです・・・

 

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