馬券生活☆競馬で生きていく

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厳選軸馬で馬券的中を狙う!

先週からスタートしたこのブログですが、おかげさまで通算4,800アクセスを超えました。本当にありがとうございます。

 

今回は、毎週私が発表している「厳選軸馬

こちらを使って馬券を的中していく方法論を話そうと思います。

 

厳選軸馬についてはこちら

baken-seikatsu-jra.hatenablog.com

 

ツイッター時代も含めた厳選軸馬の通算成績は

 

253-123-76-137 (1着-2着-3着-4着以下)

勝率43.0% 連対率63.8% 複勝率76.7%

※2016年2月28日現在 

 

これをどうやって活かしていくのかが鍵になります。

 

まずは馬券の「券種

 

何を買えば効率よく的中し、儲けていく事ができるのか。

こちらを券種ごとに説明していきましょう。

 

 

単勝・複勝

厳選軸馬でこちらの馬券を買っていくと、単複ともだいたい回収率は90~95%くらいとなります。残念ながらおすすめできません。じわじわお金が減ります。

 

馬連

厳選軸馬の連対率が63.8%なので、相手を間違えなければ10レース中6レースは馬券を的中できます。

 

馬単

勝率が43.0%なので、相手を間違えなければ10レース中4レースは馬券を的中できます。ただし、1番人気の馬が多いので、実際にオッズを見比べてみると、馬連とそんなにオッズが変わらないケースが多いです。外れるリスクが馬連よりも増えるのに、見返りがほぼ変わらない。これはNGですね。

 

 

さて、馬連と3連複ならばどちらの券種を選択した方がいいのか。

 

ここで他のサイトですが、

外れ馬券裁判で有名になりました「卍氏」のサイトに書かれております。

こちら

manjitoushikeiba.blog.fc2.com

3連複

上記のサイトを参考にすると、相手をしっかり選べるなら馬連よりも3連複の方が回収率の期待が高まります。基本的にこの馬券を優先していきましょう(3連単は買い目が増えるので、後で述べます)

 

複勝率が76.7%なので、相手を間違えなければ10レース中7レースは馬券を的中できます。

ここでケースを2つに分けましょう。

 

①相手を絞れるケース

私は実際に厳選軸馬で3連複を買う場合はこのケースが多いです。

相手を思いっきり絞ります。

相手は3頭まで

 

これだと3連複3点ですみます。もし相手を2頭に絞れば3連複はなんと1点です。

なぜ、ここまで極端に絞るかといいますと・・・

そうです、オッズが厳しいんです。

やはり人気馬を軸にするので、手広くばらばら買っているとトリガミの連続になりま

す。

 

つまり相手を絞れない時は、レースそのものに手を出さない事が多いです。

馬券は買わなければ回収率は100%です。

我慢が肝心なのです。

 

このやり方だとオッズは30倍以下が中心になります。1点で10倍前後を取る事も多々あります。厳選軸馬が77%来てくれるわけですから、安心して相手をしっかり選んでいきましょう。

 

ちなみに、相手をしっかり選んで見事に上位独占したのに、厳選軸馬がこけてしまったケース。やはりいくつもレースをやっているとそういう時もあります。

やっぱり相手同士の馬券も抑えておけば良かった・・・

 

いえいえ、それをやっていたら資金がいくらあっても足りません。ここはシビアに、一喜一憂せずに臨むべきです。これは競馬だけではなく、他の投資(株・FXなど)や勝負事でも同じなのでしょうね。

 

ちなみに私は競馬以外の投資・ギャンブルは一切やりません(仲間内で遊びで麻雀をする事はありますが)なぜかというと、競馬で勝てないのにほかの物をやっても大切な資金が減るだけ、と思っているからです。

 

長くなってしまいましたが、相手を絞れる時は勝負レース。ビシッと取っていきましょう。

 

 

②相手を絞れないケース

この場合は基本的にやらない方がいいです。ただし、相手が4,5頭まで絞れるならオッズを見てみて、意外につくようなら買ってもいいと思います(相手4頭で6点、相手5頭で10点)

 

※例外

例外としては、相手を絞っていたら1頭は見つかったんだけど、それ以外がわからないというケースですね。

 

このケースは実はボーナスレースかもしれません。相手を1頭選べたら3連複の軸2頭流しで買えます。という事は相手を増やしても買い目は1点ずつしか増えません。相手を4,5頭流して狙うのもよいですね。

 

 

これだと意外な高配当を期待できるケースもあります。

 

私がたまにやるのが、厳選軸馬と他にもう1頭軸馬が見つかった。ただ、それ以外が大混戦で、正直選べないよというケース。

この場合は、そう、考えなくていいんです。

自動的に2頭軸から人気薄へ流していく(最低人気まで買います)頭数にもよりますが、オッズで50倍未満は消しなど、基準を決めるといいです。あとは単純に人気がないほうから5~10点など。

 

競馬というものは、上位が強い競馬をすると、中途半端の馬が実力を発揮できずに、人気薄が激走する、こういった事がしばしばあります。

 

あと理屈ではどうやっても示せないような馬が来たりする事もあります。

ですので、遊び感覚で荒れるのを待つという感じですね。

 

なにか釣りに似ている感じですね。大きいのがひっかかるのをのんびり待つ。そうです、競馬は精神的余裕がなくなると、だいたい負けます。余裕を持つことも大切でね。

 

 

では最後に

3連単

このケースが意外に難しいんです。買い目が今までの券種と比べると、飛躍的に増えてしまいます。まず・・・マルチはやめましょう。これは点数が多すぎて私にはムリです。

 

 

3連単1着固定

これは馬単のケースと似ているのですが、やはり厳選軸馬は人気馬のみ。オッズが全くおいしくないです。1着を確信したケースか、よほど相手を絞れた場合のみですね。もちろんオッズを確認するのが大切ですが、たいがい残念なオッズになっています。

 

 

3連単2着又は3着固定

じつはこれが3連単の一番の旨みだといえます。なぜかというと、厳選軸馬には単勝1倍台前半の人気馬も多くふくまれます。とくに未勝利戦に多いですね。

そして、そういった馬たちが・・・よく2,3着に敗れる。そして配当がすぐはねます。

 

私の場合は相手を4頭までにしています。

そうすると4×3×2で24点で買えます。3頭だと12点、2頭だと4点ですね(2着固定と3着固定の両方含まれています)

 

厳選軸馬の2着3着率は33.7%なので、3回に1回の的中が期待できます。

 

まあ、あっさり勝たれてしまう事もありますが、おいしい配当を頂ける事もありますね。

 

 

あと、少頭数のレース。

これだと3連複でも非常に厳しいオッズになりがちです。そういう時は3連単の少点数で狙いたいですね。イメージとしてはダートの地方交流重賞ですね。そちらだと中央馬しかほとんど馬券に絡まないので、3連単を買わないと非常に厳しいですしね(今年の川崎記念のイメージ)

 

 

長くなりましたが、今回は厳選軸馬と馬券の券種について書きました。

 

 

あと、肝心の相手を選ぶにはどうするのか・・・???

 

私の場合は偏差値を使っています。ただ偏差値順位だけを見るのではなくて、どれだけ数値の差があるのか、ここに着目します。そうすると3連単の狙いも見えてきます。

 

ただし、残念ながらこのブログで偏差値は全場9R以降のみの発表となります。

本当は新馬戦以外の全レースは発表できるのですが、今のところ正直、時間が足りません。

本当に申し訳ありません・・・

ただいずれかは何とかしたいと思っております。

 

こうやって厳選軸馬や偏差値を使った馬券術も折を見て書いていきますね。

 

それでは来週もよろしくお願いします。

 

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それから、最後にこのブログでの私の競馬への考え方に深く関わっているサイト等を紹介します。

www.jrdb.com

競馬に関するほぼあらゆるデータが集まっています。初めはリアルタイムでのパドック情報配信に興味があったのですが、「能力」「展開」「調教」「騎手」「厩舎」「オッズ」「パドック」「外厩」等、あらゆるものが指数化されています。アナログなものもデジタルに変換している感じですね。


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馬券裁判“本人”が初めて明かす! 「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」

実際に競馬で1億円以上を稼いで馬券裁判になった「卍氏」の競馬に関する考え方が記載された本です。私がこのブログで「偏差値」を開発して発表するきっかけになったのがコレです。色々なデータを組合せて自分独自の指数を作成していく。実際に競馬で稼いだという事実があるので重みが違います。もちろん指数だけではなく、馬券の買い方がいかに重要かという事がハッキリわかります。

※「卍氏」の新刊も発売予定です

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1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方


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外厩ブラックボックス馬券術 (競馬最強のハンドブック) 

 「外厩」といったらコレです。外厩という競馬新聞にも載っていない制度。これがいかにJRA競馬を攻略するのに必要かがわかります。賞金の高い高額条件の重賞(とくにG1)がなぜ外厩使用馬で埋め尽くされるのか・・・

このブログの「重賞偏差値予想表」に外厩データが入っている理由の一つです。


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▼書籍版競馬王 2016年 07 月号 ▼Kindle版競馬王 2016年07月号 [雑誌]

こちらもかなり長いあいだお世話になっています。昔は月刊誌だったのですが、現在は隔月刊で発刊となっています。


それではよろしくお願いします。